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介護施設の皆様へ
人にしかできないケアに、
もっと時間を。
Starting with laundry
一つの動作ではなく、業務全体を。
洗濯は「畳む」だけではありません。回収から配布まで、つながって初めて現場の価値になります。
回収
決められた場所から受け取る。
取り扱い・折り畳み
形の変わる衣類を扱い、失敗時も人が介入できる。
識別・仕分け
誰の物か、どこへ戻すかを管理する。
運搬
人と空間を共有しながら安全に移動する。
配布
正しい場所へ戻し、完了を記録する。
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最初の対象取り扱い・折り畳み
Field footage
Safety & Human Oversight
人がコントロールできることを前提に。
01
業務範囲を事前に定義
どこで、何を、どこまでしてよいかを施設と合意してから運用します。
02
必要な時は人が介入
不確実な状態で無理に動かず、例外時は確認・遠隔介入します。
03
Privacy by workflow
カメラやセンサーは、業務に必要な範囲に限定して運用します。
Pilot process
一つの業務から試し、
変化を測る。
現場を知る
業務・動線・例外ケースを観察。
業務を選ぶ
対象範囲・時間帯・成功条件を決める。
試す
Human Oversightのもと実環境で稼働。
測る
作業時間・完遂率・介入率・現場負担。
広げる
再現性が確認できた部分だけ拡張。
FAQ
すでに完全自律で動くヒューマノイドですか?
いいえ。現在の機能・開発中・将来構想を分け、Human Oversightを含む限定された業務から実証しています。信頼性が確認できた範囲から自律度を高めます。
施設側で大掛かりな工事が必要ですか?
既存環境にできる限り合わせる方針です。まず現地を確認し、必要な設備や運用変更を実証前に明確にします。
安全性やプライバシーはどう考えていますか?
業務範囲、立入範囲、例外時の停止・介入、データ取得範囲を実証設計の一部として決めます。
どのような施設が向いていますか?
繰り返し発生する業務があり、業務フローを一緒に確認できる施設です。30〜60分のヒアリングや現場見学から始められます。
Pilot with Ontaru
まず一つの業務から、
一緒に確かめませんか。
日本・米国の介護施設と実証を進めています。ヒアリングや見学からお気軽にどうぞ。